機能紹介 1
インターフェイス  ZScript  モデリング  3Dペイント  レンダリング  その他  入出力
●インターフェイス

独特のインターフェイスデザインですが、ZBrushの機能を使いこなし画面を広く使う上で、非常によく考えられた構造になっています。パレットは両側(片側にもできます)で高速スクロールでき、表示順序やアイコン化などを変更して使いやすいように自由にカスタマイズできます。初心者向けやフル機能など、目的に応じたプリセットのインターフェイスもあらかじめ用意されています。

・QuickMenuとFloatMenu
Spaceキーを押すとカーソル付近に現れるQuickMenu一つでZBrushの代表的な操作のほとんどをこなすことができます。左右のパレットは畳んでおいて必要なときに呼び出してもオーケーです。また、パレットの階層の奥深くにあるスライダやボタンもFloatMenuとして独立させて画面上に配置しておくことができます。

・キーボードショートカット
ツールの持ち替えやスライダの呼び出しは1キーのキーボードショートカットが設定されており、パレットを操作する必要はない。代表的な操作にはたいていショートカットが用意されているので、作業のリズムを崩さない素早い操作が可能です。

・グラフィックタブレット
ZBrushのブラシやモデリングツールはタブレットの筆圧に対応しているので、筆圧でブラシサイズや効果の強弱をコントロールできます。作用の詳細やタブレット機能のオン/オフも設定できます。

スタンダードのインターフェイス
中央右の正方形のパネルがQuickMenu。両側のパレットを畳めば画面を広く使える。
FloatMenu。パレットの深い階層の機能でも、切り離してフロートさせておくことができる。